MTR・DAWソフト宅録におけるアンプシミュレーターの必要性&代用できるエフェクターについて(試奏動画あり)

宅録について語りますよん(‘◇’)
録音したときに違和感を感じる方は必見です♪

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アンプシミュレーターとは?

MTRなどで音録りをするときに利用することを想定して開発された機材。
MTRなどにライン入力で直接ギターの音を流し込む時などに利用するのが主な使い方である。

ベースらしい音を得る上では、アンプの持つ特性が大きなウェイトを占める。
アンプから音を出してそれをマイクで拾い、MTRに送るとなると、それなりの防音設備が必要であるため、ギターを直接ラインに入力かつアンプを介さずにベースらしい音を得るための機材が開発されたのである。

アンプシミュレーターとは、ライン入力録音の際に使われる!

 

アンプシミュレーターは必要?

アンプシミュレータを利用すると、より手軽にアンプを通したギターらしい音を作り出し、ラインで録ることができる。
そのため、あったほうが便利です。
ない場合はアンプを介してライン入力する必要があります。

アンプシミュレーターがない場合、録音にアンプが必要!

 

代用できる魔法のエフェクターとは?

アンプシミュレーターの代わりとなるエフェクターがあります。
それはEQ(イコライザー)です。
グラフィックイコライザーがおすすめです。(周波数により調整できるため)

自分はBOSSのGEB-7を使用しています。
セッティングはこんな具合( `ー´)ノ

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以下の動画で演奏しています。

1つ目前半→EQなし
1つ目後半→EQあり(アンプシミュ)
2つ目前半→EQなし
2つ目中盤→EQあり(アンプシミュ)
2つ目後半→EQあり(ドンシャリ:400Hzさげ120Hz&4.5kHz以上あげ)

直感で音色の変化が可能です。

イコライザーは、アンプシミュレーターと同じ役割を持たせることができる!

音圧を清く正しく上げるためにEQとCOMPの接続順について考察してみた

結論

BOSSのイコライザーGEB-7はおすすめです♪

BOSS Bass Equarizer GEB-7

BOSS Bass Equarizer GEB-7
価格:11,880円(税込、送料込)

上記の他ロックやパンクに適した音色にも変化できる逸材。