価格5万以下!お手頃なベース紹介≪主力メーカー音質・価格比較ランキング≫

初心者にオススメな安価で良質なベースを紹介!
各メーカーの特徴を捉えたサンプル動画もくっつけているのでご覧あれ♪
ひっさしぶりに真面目な記事です( `ー´)
※価格はあくまで目安です。為替の変動により価格変動があります。ご了承ください。

スポンサードリンク

 

1位:BACCHUS (バッカス)

おすすめです。
安いベースから高いベースまで優れたサウンド。

音質…バランスの取れていて良質。素晴らしいコスパ。

価格16,000円~(最安値BJB-1)

2位:Fender (フェンダー)Fender JAPAN/Squier

楽器店の半分を占める主力メーカー。
悩むのが面倒な人はフェンダーを購入しておけば後悔しません。

音質…上質な低音に煌びやかな高音、伸びるミドル。
欠点知らずの溢れる色気。

価格20,000円~(BRONCO BASS)

イシバシ楽器で購入する

サウンドハウスで購入する

3位:Tokai (東海、トーカイ)

バッカスと並ぶコスパの良さ。

音質…少々粘っこいようなジャズベースっぽさをばりばり醸し出せる。
特徴はあまりなく良質。

価格35,000円~(最安値AJB48)

4位:Music Man (ミュージックマン)Sterling

レッチリのフリーが使用していることで有名。
見た目もかっこよくロック好きにはおすすめ。

音質…ゴリゴリ硬い音。スラップにも合う低音帯の強さ。
良くも悪くもミュージックマンサウンドとなる。
粒立ちが良く、グルーヴが生まれやすい。

価格45,000円~(SB14)
ちょっと値段が張っちゃいました(‘Д’)購入する価値のあるサウンド。

イシバシ楽器で購入する

サウンドハウスで購入する

5位:Warwick (ワーウィック)

独自のMECというピックアップを使用し、上品な低音を演出。

音質…ゴリゴリ。
高音帯はあまりないが、バランスが良いため抜けが良い。

価格40,000円~(RockBassシリーズ)

イシバシ楽器で購入する

サウンドハウスで購入する

6位:YAMAHA (ヤマハ)

日本の良質メーカー。
国内外で数多のベーシストが使用している。
作りも丁寧。

音質…ミドルが強く、バンドサウンドでも主張するサウンド。
良くも悪くもyamaha独特の音となる。

価格36,000円~(TRBX304)

7位:Fujigen (フジゲン)

積み重ねた技術力と伝統は本物。
サークル・フレッティング・システムという、フレットを円弧状にし各弦どのフレットでも直角に交差するような
独自の技術を導入(音の立ち上がり・ピッチの正確さ向上)などしている。

音質…ピカイチの渋さ。
玄人に聴こえるサウンド。

価格76,000円~(NCST-10
5万くらいかなーと思っていたんですが大幅にオーバー( ;∀;)でも掲載する

8位以降は商品リンクありませんが紹介(`・ω・´)

8位:PLAYTECH (プレイテック)

賛否両論のわかれるメーカー。
値段の割に頑張っているとの意見がちらほら。
上手い人が弾くと、良質ベースとの違いが判らなくなるメーカー。

改造のための安ベース購入は、このメーカーが多い。

音質…割と繊細で綺麗な音。
若干低音が弱い。

価格14,000円~(BASS PLAYPACK)

9位:ESP (イーエスピー)Edwards/Grass Roots

価格順はEdwards>Grass Roots。
ESPという巨大メーカーの下層価格帯ベースブランド。

音質…低音よりも高音帯が目立つ。
ロックベースかつピック弾き向けの煌びやかさがある。

価格28,000円~

10位:島村楽器 (シマムラガッキ)History/Cool Z/Laid Back/Busker’s

島村楽器のオリジナルブランド。
価格はHistory>Cool Z>Laid Back>Busker’sである。
cool Z以下は作りが甘く、演奏中断線したとの報告例も…(あくまで噂です

音質…程々に粒があり、割と良し。
価格相応の出音。

価格11,000円~

圏外:Photogenic (フォトジェニック)

コスパは良くない。よくリサイクルショップに置いてあります。

音質…ミドルが強い印象。

価格11,000円~

http://youtu.be/W9-MJ8ILFCo?t=1m18s

いかがですか?

最初に買うベースほど悩むものはないですよね。
ちなみに自分はfenderの安ベースを親に借金して買いました( `ー´)いい思い出