本能に働きかける4つ打ちの魅力!幼稚園にDJ乱入&テクノ音楽で園児が踊り狂った~疑似クラブに酔いしれる5歳児~

幼稚園の教室にDJブースを設置し、4つ打ちの楽曲を流したところ、園児たちが大興奮して踊り狂ったという動画が話題を呼んでいる。

初めこそお行儀よく座っている子供たちだが、4つ打ちのビートが高鳴るにつれて自然と身体が動き出し、最後には教室中が熱狂の坩堝と化してしまう。

途中、輪になって踊る子供たちがいたり、教室に寝転んでしまう子供がいたりと、その反応は様々だ。

踊ると言っても、ただぴょんぴょんと跳ねまわるだけで、曲のリズムにもほとんど合っていないのだが、
それでも音楽が人にもたらす根源的な興奮(と言ったら大袈裟だろうか)を思い出させてくれる秀逸な動画となっている。

この動画をアップしたアボカズヒロは、子供たちを相手にしたDJプレイをライフワークとして継続するアーティスト。
彼によれば、アニメや戦隊ものの主題歌といった子供向けの曲よりも、普通のクラブでかかるような大人向けの曲の方が、明らかに反応が良いという。
子供向けの曲をかけると、お遊戯の時間に覚えた振り付けを再現することに終始してしまい、自由なダンスではなくなってしまうのだそうだ。

一般的にはダーティなイメージとともに語られることの多いクラブ/ダンス・カルチャー。
昨今は風営法によるダンス規制なども話題になっているが、規制推進派の人たちも、この動画を見ればダンスに対する印象が変わるかもしれない。

ソース
http://ototoy.jp/news/73276
DJ for KIDS (KAZUHIRO ABO at 幼稚園)

 

踊り狂ってやがるぜ!耳塞いでる子もいるが…

 

◇四つ打ちとは?

4つ打ちとは、主にダンス・ミュージックにおいてバスドラムにより等間隔に打ち鳴らされるリズムのことを指す。
簡単に言えばダンス・ミュージックにおいて「ドン・ドン・ドン・ドン」と延々と低い音が入っていれば、そのことである。

この4つ打ちはディスコから続くハウス・ミュージック、またその近縁ジャンルのテクノにも引き継がれ、今日のクラブにおけるダンス・ミュージックには欠かせないものとなっている。
とくにハウス・ミュージックのBPMが120前後の4つ打ちは、人間が軽くジョギングをした際の心臓の鼓動音によく似ているので、この音を聴くだけで人は本能的に興奮する

 

例を挙げると、サカナクションのミュージックや、

perfumeのspring of lifeとかですね(‘ω’)

完全に自分の好みですありがとうございました!!!したっ!!!!

天才編曲家中田ヤスタカの制作したテクノ曲「ワンルームディスコ/perfume」のベースが半端なくイケメンな件

 

四つ打ちはいいですよね~ノレます♪
若干5歳で疑似クラブ経験とか( ゚Д゚)

そもそもDJを召喚した保母さんが一番すごいかも…!